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民衆の敵:最終回視聴率は4.6% 篠原涼子主演の“月9”ドラマ

テレビ
連続ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」の主演を務めた篠原涼子さん

 女優の篠原涼子さん主演の“月9”ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(フジテレビ系)の最終回が25日、放送され、平均視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、映画「四十九日のレシピ」などの脚本家、黒沢久子さんが脚本を手がけたオリジナル作品。篠原さん演じる1児の母で主婦の佐藤智子が市議会議員(後に市長)となり、声なき市民と向き合い、市政にはびこる悪や社会で起きている問題を素人目線、女性目線でぶった斬っていく……というストーリー。篠原さんは今回が“月9”初主演だった。

 最終回は、市長の佐藤智子(篠原さん)は、身に覚えのない不正献金疑惑、犬崎和久(古田新太さん)が推進するニューポート建設の反対が原因で市民からの人気が急落し“民衆の敵”というレッテルを貼られる。そんな中、智子は、犬崎派が不正流用をしている証拠を探すため、藤堂誠(高橋一生さん)と一緒に、犬崎派の政務活動費の領収書の裏取りを行う……という展開だった。

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