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ディーン・フジオカ:連ドラ単独初主演で華麗なる“復讐鬼”と化す! フジ木10で「モンテ・クリスト伯」

テレビ
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐(ふくしゅう)―」に主演するディーン・フジオカさん(C)フジテレビ

 俳優のディーン・フジオカさんが、4月期に放送される連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)に主演することが明らかになった。連続ドラマの単独主演に初挑戦するフジオカさんは、冤罪(えんざい)で15年間投獄され、愛する女性と未来の家族を奪われながらも何とかはい上がり、“復讐鬼”と化して自らを陥れた者たちへ次々と華麗で緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく主人公・柴門暖(さいもん・だん)を演じる。

 原作は、日本では「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」。主人公・暖の復讐相手となる主要人物を、同局の連続ドラマ初出演となる「関ジャニ∞」の大倉忠義さん、新井浩文さん、高橋克典さんの3人が演じ、物語の重要な鍵を握るヒロインで、暖の最愛の婚約者・目黒すみれ役には山本美月さんを起用した。

 ドラマは小さな漁師町が舞台。すみれとの結婚が決まり、幸せの絶頂にいた暖は、婚約者を奪おうとする恋敵・南条幸男(大倉さん)、出世をねたむ同僚・神楽清(新井さん)、ある事情を抱えた警察官・入間公平(高橋さん)の保身によって、異国の地の監獄に送られ、無実の罪で15年間にわたって閉じ込められてしまう。だが、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となって舞い戻り、知力と絶大な財力を駆使し、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を繰り広げる……というストーリー。

 ディーンさんが同局系ドラマに出演するのは、自身初の連続ドラマ出演となった「探偵の探偵」(2015年7月期)以来、約3年ぶり。獄中では長髪・ひげ面というワイルドな風貌、舞い戻った15年後は“復讐鬼”であることを隠しながら美しい別人になりすますという、表と裏の顔を持ち合わせたキャラクターで“新境地”に挑むディーンさんは「当初このドラマが名作『モンテ・クリスト伯』をベースにした物語であると聞いて、光栄な思いと同時に、これまで数々のリメーク作品を見てきたこともあってその壮大なスケールにプレッシャーも感じました」と告白。

 さらに「舞台が現代の日本になり、この物語がどのように生まれ変わるのか? 絶望の中、復讐を果たすためにそれでも息をし続ける柴門暖。そして、復讐の先にどんな結末が待っているのか? プロデューサーや監督との打ち合わせを重ね、第1話の台本を読み、やはり壮絶な物語がそこに待っていると改めて確信しました。共演者陣、スタッフ陣で結束し、これまでにない衝撃をオーディエンスの皆様にお届けするために、全身全霊で演じたいと思います」と意気込んでいる。

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