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今週の正義のセ:凜々子が担当した事件が冤罪と発覚 検事を辞職するか思い悩む

テレビ
連続ドラマ「正義のセ」第9話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第9話が6日、放送される。竹村凜々子(吉高さん)が過去に担当した事件の真犯人が逮捕され、冤罪(えんざい)だったことが発覚。凜々子は、検事を辞職するか思い悩むことになる。被害者となった女子高生の坂下あゆみ役を、アイドルグループ「AKB48」の向井地美音さんが演じる。

 第9話は、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕された。凜々子が起訴した際、容疑者の村井直陽(東幹久さん)は取り調べで容疑を認めており、確信を持って起訴に踏み切っていた。だが新たに起きた痴漢事件の容疑者のDNAが、凜々子が担当した事件の被害者の衣服についていたDNAと一致し、村井は無罪だと判断された。

 支部長の梅宮(寺脇康文さん)ら港南支部のメンバーや、父親の浩市(生瀬勝久さん)ら家族も元気を失ってしまった凜々子を支えようとするが、マスコミからも追われるようになり、凜々子は検事を続けていいのか思い悩む。果たして凜々子の決断は、そして、冤罪となってしまった痴漢事件の真相は……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

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