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風間俊介:タピオカミルクティー「飲んだことない」 SixTONES森本慎太郎が差し入れ熱望

テレビ
新“月9”ドラマ「監察医 朝顔」の舞台あいさつに登場した風間俊介さん(手前右)と「SixTONES」森本慎太郎さん(奥左)

 俳優の風間俊介さんが6月28日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「監察医 朝顔」の舞台あいさつに、所属事務所の後輩の「SixTONES(ストーンズ)」の森本慎太郎さんらと登場。会場の観客からの「死ぬまでにしたいけどあまり大きくない夢は?」という質問に風間さんは「タピオカミルクティーを飲んだことがない。『朝顔』が終わるまでに飲んでみたい」と回答。すると森本さんは「風間君、差し入れで入れてください」とリクエストし、登壇者を笑わせた。
 
 会見には主演の上野樹里さん、時任三郎さん、中尾明慶さん、平岩紙さん、板尾創路さん、山口智子さんも出席。風間さんは同作で主人公の法医学者・万木朝顔(まき・あさがお、上野さん)の交際相手で、朝顔の父で刑事・万木平(たいら、時任さん)とバディーを組む桑原真也役で出演。森本さんは、桑原より年下だが桑原のことを同期のように思っている刑事・森本琢磨を演じている。

 風間さんは「このドラマは明るく希望を描いているのですが、どうしても人が亡くなってしまうので、涙が出てきそうになる。桑原として泣かないようにはしているのですが、一度、被害者遺族の方々よりも先に泣きそうになって、監督から『それだけは絶対ダメ』と言われました。ちょっと我慢の日々が続くかも」と撮影の苦労も明かしていた。

 ドラマは、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジ。法医学者の万木朝顔と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平が遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人の心を救っていく様をハートフルに描く。7月8日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大で放送される。

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