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TWO WEEKS:第5話 三浦春馬“結城”と高嶋政伸“柴崎”が対峙 村上淳がゲスト出演

テレビ
連続ドラマ「TWO WEEKS」第5話のワンシーン=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さんが主演を務める連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)。8月13日に放送される第5話の副題は「因縁の男と直接対決! 複雑な三角関係の行方は?」。村上淳さんらがゲスト出演する。予告映像には、結城大地(三浦さん)と柴崎要(高嶋政伸さん)が対峙(たいじ)するシーンのほか、結城が室岡峻治(村上さん)に「あんた、あの時の……」と会話する姿などが収められている。

 刑事の有馬海忠(三浦貴大さん)が拳銃を発砲したことにより、結城は海へ転落。必死に行方を追う警察だったが、翌日になっても結城の足取りはつかめず、水死した可能性を視野に入れ始める。一方、検事の月島楓(芳根京子さん)、青柳すみれ(比嘉愛未さん)、柴崎は、結城の行方を巡り、それぞれ焦りと不安を覚える。

 港に打ち上げられ、命拾いした結城は、室岡親子に助けられる。目を覚ました結城は、けがの手当てをしてくれた室岡に礼を言うが、室岡の顔を見て、9年前に柴崎の元から逃げ出し、結城が服役するきっかけを作った男だと気付く。

 同じ頃、結城の安否が分からず絶望するすみれのもとに、楓が訪ねてくる。「真実を解き明かしたい」という楓の力強い言葉にわずかな望みをかけるすみれは、結城が電話で無実を訴えていたことを明かし、はな(稲垣来泉ちゃん)のために、結城を助けてほしいと懇願する。すみれの話から、結城の言葉の信ぴょう性が高いと判断した楓は、結城が逃げながら冤罪(えんざい)を晴らそうとしているのではないかと考える……というストーリー。

 ドラマは、同名の韓国ドラマが原作。殺人未遂の罪で服役し、毎日をただ刹那(せつな)的に過ごす中、殺人のぬれぎぬを着せられ逮捕された結城が、白血病の娘・はなを救おうとする2週間の逃亡劇を描く。

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