ダブルベッド:犬飼貴丈とロン・モンロウの“同棲生活”完結 別れの朝に「胸がきゅっ」「切なすぎる」「心が痛い」

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TBSの番組「テッペン!『ダブルベッド』#6」のワンシーン (C)TBS/イースト・エンタテインメント

 10月24日にスタートしたTBSの新番組「テッペン!『ダブルベッド』」の「#6」が11月28日に放送された。同回をもって、特撮ドラマ「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)やNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」などで知られる俳優の犬飼貴丈さんと「栗子」のハンドルネームでSNSを中心に話題となった中国出身のタレント、ロン・モンロウさんの“同棲(どうせい)生活”は完結。最後の切なすぎる展開に大きな反響があった。

 「ダブルベッド」は、初対面の男女があるマンションの一室で7日間「同棲」する様子を見届ける“ドラマチックドキュメンタリー”。バス、トイレを除くすべての場所にカメラがある環境のもと、たった2人の男女は、どう振る舞うのか、その様子を余すところなく記録していく。リビング、ダイニングほか広々とした生活空間が用意されているが、恋人ではない2人が眠りにつく寝室には、ダブルベッドが一つ。夜な夜な同じベッドで眠る男女は7日目の別れの時をどう迎えるのか……という内容だ。

 「#6」ではついに迎えた最後の夜。犬飼さんとロン・モンロウさんは一緒に出かけると、屋形船に乗ることに。レインボーブリッジなど東京湾の素晴らしい夜景を眺めながら、これまでの同棲生活を振り返る。部屋に戻ると就寝前、ロン・モンロウさんは自らカメラマンを務めた犬飼さんの「写真集」をプレゼントし、感謝の手紙を読み上げる。

 その後、ダブルベッドで今まで以上に寄り添って眠る2人。翌朝、別れのときが刻一刻と迫る中、ロン・モンロウさんは夜中に一人こっそりとベッドを抜け出し、編み上げたマフラーを犬飼さんに贈る。犬飼さんもプレゼントをロン・モンロウさんに渡すと、離れがたい気持ちをごまかすように“ハグ”。そして、犬飼さんが去った部屋で一人、ロン・モンロウさんは犬飼さんが自分に宛てた手紙を読み、涙を流す……。

 SNSでは「あぁー、こっちが泣きそうだよ」「なんか涙出てきたよ」「う、うかつにも、泣いてしまった」「私もめっちゃ泣いてる」「さすがに泣いた」などと視聴者はもらい泣き。

 そのほか「胸がきゅってなった。苦しいよぉぉ」「ああ、切なすぎるわ。今日は別の意味で心臓がつらい」「シンプルに心が痛い」「こんな切ない終わり方あるかよ! 一生一緒にいろよ!!」「もう切ない切ない切ない切ない切ない。切ないので来週から続編お願いしたいと思います」「切ない。もう付き合ってよこの2人」といった声が上がっていた。

 「テッペン!『ダブルベッド』」は毎週木曜午後11時56分~深夜0時55分に放送。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。12月5日からは「エピソード2」がスタートし、「モッツァレラボディー」と形容され、グラビアでも活躍するタレントの井口綾子さんが出演。同棲相手の男性は放送をもって解禁される。また、スタジオゲストとしてお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さんも登場する。

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