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オナラとゲップ、同時に出すのは至難説 ほか
2月4日(水)放送分
俳優の藤原竜也さんと鈴木亮平さんの同級生コンビがダブル主演し、昨年11月16日に宮城・多賀城市民会館大ホールで上演された舞台「渦が森団地の眠れない子たち」の模様が2月29日午後5時からWOWOWライブで放送される。藤原さんと鈴木さんは、2009~10年に上演された舞台「ANJIN イングリッシュサムライ」以来、約10年ぶりの舞台共演。劇団モダンスイマーズで多くの戯曲を手がける蓬莱竜太さんが作・演出を担当した。子供の視点から見た嫉妬や裏切り、暴力など現代社会が抱える闇も描かれる、団地を舞台にした人間ドラマだ。
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新しい“団地大河ドラマ”といえる舞台で、親友同士の小学生を演じる藤原さんと鈴木さん。2人に当てて書き下ろされたという今作について、藤原さんは「当てて書かれた作品をこれだけの規模でやらせてもらえて、この時代にこの人たちと芝居できることは大きいことだと思う」と語っている。鈴木さんは「自分の中にあるこんな部分を蓬莱さんは見ていたんだとか、こういう部分があると思われているんだと少しドキドキしました」とコメントしている。
番組では、舞台本編の模様のほか、藤原さんと鈴木さん、蓬莱さんのインタビューも放送する。舞台作品を放送で見るとことについて藤原さんは、「録画して見直すこともできますし、(劇場でご覧いただいた方は)あのせりふ、あのシーンはどういうことだったんだろうなんて、細かく分析しながら見る楽しみもある。演劇は劇場に来て見るものだとは思いますが、テレビでも楽しんでもらえればいいなと思います」と話している。
鈴木さんは「観劇に来られなかった方も、放送で見ていただけるというのは非常に僕たちとしてはうれしい限りです。映像を通して分かることもあると思いますし、これを見ていただいて、そしてやっぱり演劇って面白いなと思ってもらえたら、また機会があるときにぜひ劇場に見に来ていただきたいなと思います。楽しんでください」と語っている。
「渦が森団地の眠れない子たち」は団地が舞台。行ったことも見たこともない世界を想像しては、自分のノートに絵を描いている小学生の田口圭一郎(鈴木さん)は、大きな地震が起きた影響で、母の景子(奥貫薫さん)と妹の月子(青山美郷さん)と渦が森団地に引っ越してくる。そこには景子の姉、佐山美佐枝(奥貫さん、二役)が住んでいたが、美佐枝と仲の悪い景子は、2人に美佐枝に会っても無視するよう言う。しかし圭一郎は、美佐枝の息子で団地内の子どもの集団のキングとして君臨していた同級生の佐山鉄志(藤原さん)と出会い親友になる。
ある日、公園で野球をしていた圭一郎は、ティーンモデルのダイアナ(太田緑ロランスさん)の顔に打球を当ててしまう。すぐにダイアナに謝らなかったことを景子から問い詰められ、泣きながらすべてを鉄志のせいにしてしまう圭一郎。団地の自治会長・安部(木場勝己さん)の部屋にみんなを呼び集めて相談しようとするが、鉄志とけんかになりイジメの対象にされた圭一郎は、空想した世界を描いたノートを奪われてしまう……というストーリー。
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