女子高生の無駄づかい:最終回 バカが留年するかも… JKたちの最後の闘い! 「ロボっこ」は運命の10年後に

連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」最終回の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」最終回の一場面=テレビ朝日提供

 女優の岡田結実さん主演の連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)最終回が3月6日に放送される。年が明け、3学期を迎えたバカ(岡田さん)は、担任のワセダ(町田啓太さん)に「1教科でも赤点を取ったら留年」と告げられる。「ずっとみんなで、一緒にいられる」と思い、それぞれが青春を浪費する中、発覚した衝撃の事実。JKたちの“最後の闘い”が、今幕を開ける。

 ワセダと重度の“中二病”のヤマイ(福地桃子さん)のエピソードも描かれる。ワセダはヤマイに呼び出され、「ドラゴンの卵をふ化させるにはどうしたらいいか」と真剣に相談される。どこからどう見てもただの石である事実を理解させるべく、ワセダは禁断の取り引きに打って出る。

 そんなワセダが、憧れのボカロP、低所得Pの正体だったという事実を知ったヲタ(恒松祐里さん)は、つい過剰にワセダを意識してしまっていた。新しいマンガを描いても、いつの間にか「生徒と教師の禁断の恋」系ストーリーに。新しく始めたスマホゲームの“推しキャラ”も、ワセダにそっくり。キャパオーバーしたヲタは、ついにワセダに告白を……。

 朝ドラ(NHK連続テレビ小説)めいた雰囲気を醸し出す劇中劇「連続ドラマ内小説『ロボっこ』」も激動の最終回を迎える。予告編には「物語は運命の10年後へ―」という文字が流れ、「あの新細胞はきっと人類を救う……!」というせりふが収められている。

 原作は、アニメ化もされたビーノさんの学園コメディーマンガ。さいのたま女子高等学校(通称・さいじょ)を舞台に、個性的な女子高生たちの日常を描く。岡田さんが問題児の主人公・田中望(通称・バカ)を演じ、恒松さんがアニメやマンガを愛する菊池茜(通称・ヲタ)役、中村ゆりかさんが頭は良いが感情が“死滅”している鷺宮しおり(通称・ロボ)役、福地さんが重度の“中二病”を患う山本美波(通称・ヤマイ)役、町田さんがクラス担任の佐渡正敬(通称・ワセダ)役で出演している。

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