ビッケブランカ:玉木宏&高橋一生が双子演じる連ドラ「竜の道」OP曲を担当 「ストーリーの連鎖の役割」

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4月14日スタートの連続ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」のオープニング曲を担当するビッケブランカさん

 シンガー・ソングライターのビッケブランカさんが、4月14日にスタートする玉木宏さん主演の連続ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)のオープニング曲を担当することが3月27日、分かった。オープニング曲の「ミラージュ」はドラマのために書き下ろされた新曲となる。

 ドラマは、2015年に亡くなった白川道さんの未完の小説「竜の道」(幻冬舎)が原作。主人公の竜一(玉木さん)と竜二(高橋一生さん)の双子の兄弟は小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られ、その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香さん)と共に、5人家族として仲良く暮らしていた。竜一と竜二が15歳のとき、事業拡大を進める運送会社社長の霧島源平(遠藤憲一さん)が両親を死に追いやる。顔も名前も変え、裏社会に身を投じていく竜一と、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二が霧島に復讐(ふくしゅう)していくサスペンス作。

 ビッケブランカさんは「制作者の皆さんが描くイメージと言葉をたどって、自分ができることは、物語の序章にふさわしい楽曲を作ることでした。ストーリーの連鎖となるような役割が担うことができたのであれば本望です」とコメントしている。

 ドラマの米田孝プロデューサーは、ビッケブランカさんを起用した理由を「既成概念を打ち破るような鮮烈な印象を残すビッケブランカさんの音楽で、この作品に『新しさ』の要素をプラスしてほしいと思い、お願いしました」と説明。主題歌「ミラージュ」については「デモを初めて聴いた瞬間に、『来た!』と思いました。ドラマの世界観とビッケブランカさんの個性がぶつかり合い、見事に融合できる曲だと確信しました! 毎回、高揚感が最大限に高まるようなオープニングをお届けします」と話している。

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