麒麟がくる:話題の子役・白鳥玉季が大河初出演 「テセウスの船」で大人顔負けの演技 今度は光秀の娘・お岸役

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で光秀の娘・お岸を演じる白鳥玉季さん (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)に、子役の白鳥玉季さんが出演することが分かった。光秀(長谷川さん)の娘・お岸役で、第25回「羽運ぶ蟻(あり)」(9月27日放送)から登場する。

 白鳥さんは2010年1月20日生まれの10歳。ドラマデビューは、2016年放送の朝ドラ「とと姉ちゃん」で、星野武蔵(坂口健太郎さん)の娘・青葉を演じた。昨年7月期の連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」、今年1月期の日曜劇場「テセウスの船」(共にTBS系)などに出演し、大人顔負けの演技を披露。また、窪田正孝さん主演の朝ドラ「エール」にも、主人公の裕一(子供時代は石田星空さん)に文句がある女生徒のとみ役で登場した。

 白鳥さんは大河ドラマ初出演で、「大河ドラマはずっと憧れだったので、出演が決まった時はすごくうれしかったです。撮影日は初めは少し緊張していましたが、とても楽しかったです」と印象を語る。

 また「セットを目の前で見たらすごい迫力で、昔にタイムスリップしたような気がしました」と明かすと、「わらじを初めて履いたので、昔の人はこれで歩いたり、走ったりして、大変だっただろうなと思いました。着物は七五三の着物、浴衣とも違って、新鮮でした」と振り返っていた。

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