恋する男たち:第3話 「蒲原繁樹編=禁断の社内恋愛!」 主役は玉置玲央

ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の第3話のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
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ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の第3話のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」(Paravi)の第3話「蒲原繁樹編=禁断の社内恋愛!」の配信が、11月6日スタートした。

 まり(仲里依紗さん)という妻のほかに、浮気相手もいる蒲原繁樹(玉置玲央さん)は、年収5000万円のエリート弁護士で、法律事務所の代表。社内恋愛はしない主義だったが、「先生に憧れてたんです!」と面接で公言した山下のり子(森田望智さん)を面白がって、インターンに採用。

 徐々にのり子の素朴で真っすぐな人柄にひかれていく。そして迎えたのり子のインターン最終日。自分は弁護士向きではないと自覚したのり子は、弁護士になるのは諦めて、地元の婚約者と結婚すると繁樹に報告しつつも、秘めていた繁樹への思いも告白する。そんなのり子に繁樹は……というストーリー。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

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