良いこと悪いこと
最終話 真犯人、だーれだ?
12月20日(土)放送分
女優の木村文乃さん主演の連続ドラマ「七人の秘書」(テレビ朝日系、毎週木曜午後9時)の第4話が11月12日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。10月22日放送の第1話でマークした13.8%を上回り、番組最高を更新した。
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ドラマは、表では東都銀行常務秘書として働くが、裏では副業として「人助け」を請け負う望月千代(木村さん)ら七人の秘書たち“影の軍団”が金や権力にまみれた非情な支配者たちを一掃し、理不尽だらけの日本社会を裏で変えていく姿を描く。脚本は中園ミホさんが担当。
第4話は、菜々緒さん演じる“影の軍団”の一員の警視庁警務部長秘書・長谷不二子の過去が明らかになったほか、女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの永瀬莉子さん演じる女子高生・小杉映子が登場した。
警視庁警務部長・北島剛次(木下ほうかさん)の元に、警視正・山根幸四郎(金井勇太さん)のスマートフォンと、そのスマホでスカートの中を盗撮されたという女子高生・小杉映子が提出した被害届が届く。しかし北島は、山根が財務大臣・粟田口十三(岸部一徳さん)の後援会会長の息子と知り、届けをもみ消す。
そんな中、帰宅途中の映子が見知らぬ男たちに襲われる。たまたま通りかかった都知事秘書・風間三和(大島優子さん)が映子を助け、ラーメン店「萬」へ連れていくが、そこで映子は、警察に「被害届が出ていない」と言われ、それ以降誰かに見張られていると話す。話を聞いていた北島の秘書・長谷不二子は、事件を隠蔽(いんぺい)した警察組織に激怒。“影の軍団”が、卑劣な盗撮犯を制裁すべく動いた。
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