未来のムスコ
最終回 ついに完結!明かされるムスコの秘密——
3月24日(火)放送分
俳優の吉沢亮さん主演の2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第2回「栄一、踊る」が2月21日に放送され、主人公・渋沢栄一役の吉沢さんが本格的に登場した。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
第2回は、父・市郎右衛門(小林薫さん)から藍の商いを、いとこの新五郎(田辺誠一さん)から読書を習い始めた栄一(吉沢さん、子供時代は小林優仁君)。一番の楽しみは、村祭りで獅子舞を舞うことだったが、大人の事情で祭りは中止になってしまう。がっかりした栄一だが、ある計画を思いつく。
一方、一橋家の養子に入った七郎麻呂(草なぎ剛さん、子供時代は笠松基生さん)は、慶喜と名を改め、将軍・家慶(吉幾三さん)から実子のように可愛がられていた。隠居の身の斉昭(竹中直人さん)は、息子を頼みの綱に政界に返り咲こうとする。そんな中、ペリー(モーリー・ロバートソンさん)が日本にやってくることになり……という展開だった。
同回には、吉沢さん扮(ふん)する成長した栄一が、本を読みながら歩いていて溝に落ち、泥だらけになってしまうシーンが登場。姉のなか(村川絵梨さん)に着物を脱がされ、半裸状態の栄一やふんどし姿で着物を洗う栄一が画面に映し出され、SNSでは「吉沢亮の半裸だなんてそんなご褒美」「お亮の腹筋見て死んだ。まさかあんな姿を見れるとは」「吉沢亮の半裸&ふんどし姿。鼻血出そう」「吉沢亮の尻が見れるのは青天を衝けだけ」「吉沢亮のお尻なんてえっちすぎますぅ!!」とファンの興奮を誘った。
「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、朝ドラ「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第9話が3月22日に放送された。いまだ登場していない人物を巡り、視聴者から多くの考察が飛び交っている。
ミュージカル俳優の井上芳雄さんがMCを務め、ミュージカルの魅力をたっぷりお伝えするWOWOWの番組「生放送!井上芳雄ミュージカルアワー『芳雄のミュー』」。4月22日午後10時から…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)が、3月30日にスタートする。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第123回(3月25日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第123回が3月25日に放送された。同回では、自責の念に駆られるトキ(高石さん)に、…