来週のおかえりモネ:第9週「雨のち旅立ち」 百音、試験の結果をサヤカに言い出せないまま…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第9週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第9週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、7月12日から第9週「雨のち旅立ち」に入る。

 登米(とめ)の樹齢300年のヒバの伐採の日が近づいていたが、森林組合では伐採後の木材の保管場所について苦心していた。そんな中、百音(清原さん)の気象予報士試験の合格の通知がくる。大喜びでサヤカ(夏木マリさん)に報告しようとする百音だったが、いざサヤカを目の前にすると、なぜか伝えることができない。結局、言い出せないままヒバの伐採の日が迫る。そして、百音は、木材の保管場所についてある提案をするが……。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県・登米(とめ)の自然に囲まれながら気象予報士の資格を取り上京。就職した民間気象会社で得た経験を生かし、故郷に貢献していく物語。

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