ラジエーションハウスII:初回視聴率11.3%で2桁発進 窪田正孝主演ドラマの続編 病院合理化で放射線科の規模縮小

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
1 / 1
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の第1話が10月4日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。2桁スタートを切った。

 本作は、2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師らの活躍を描く。原作は作・横幕智裕さん、画・モリタイシさんのマンガ「ラジエーションハウス」(集英社)。

 第1話は、放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。新院長の灰島将人(高嶋政宏さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、患部画像の読み取りは全て外部委託。それに伴ってラジエーションハウスも縮小され、メンバーの多くは別の病院へ転職していた。さらに、唯織が思いを寄せる幼なじみで放射線科医の甘春杏(本田翼さん)も病院を去っていて……という展開だった。

テレビ 最新記事