おかえりモネ:嵐の気仙沼で新次、動く! 的確指示に「さすが元カリスマ漁師」 頭下げる姿「親の愛」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の一場面 (C)NHK
1 / 1
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第109回が10月14日に放送され、新次(浅野忠信さん)の活躍に視聴者が胸を熱くした。

 第109回では、百音(清原さん)の予測通り、気仙沼で風が強まり、海は大しけに。亮(永瀬廉さん)が乗っている船が低気圧にはまって動けなくなっていることを知った新次が漁協にやってくる。新次は天気図に目を通したのち、受話器を受け取って、船に指示を出す……という展開だった。

 舳先(へさき)の向きなど、的確な指示を伝える新次に対して、SNSでは「電話で指示してるところ、カッコよかったな」「漁師オーラに震えました」「新次さんが動いた!!」「バリカッコよかった」「気象の読み方、指示も的確で漁師としてのスキルの高い」「さすが、元カリスマ漁師新次さん。的確なアドバイス」「圧倒的優勝」と絶賛コメントが続々書き込まれた。

 また新次が、漁協に集まった漁師たちに「本当に迷惑をかけてすみません」と頭を下げる姿も描かれ、「りょーちんのために頭下げている新次さんに泣かされた」「新次さん…やっぱり“オヤジ”なんですよね」「何度も頭を下げるのを見て、親の愛だなぁと思いました」「新次さんのことで頭を下げてきたりょーちんだけど、今度は新次さんがりょーちんのことで頭を下げる…」と視聴者が反応した。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る