青天を衝け:いよいよラスボスが! 「めっちゃ似てる」の声 中村芝翫“岩崎弥太郎”登場

NHK大河ドラマ「青天を衝け」で中村芝翫さん演じる岩崎弥太郎 (C)NHK
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NHK大河ドラマ「青天を衝け」で中村芝翫さん演じる岩崎弥太郎 (C)NHK

 俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第32回「栄一、銀行を作る」が10月24日に放送される。同回では、歌舞伎俳優の中村芝翫(しかん)さん演じる岩崎弥太郎が初登場。三菱商会の創立者で、合本主義を唱える主人公・渋沢栄一(吉沢さん)とは、互いに惹(ひ)かれ合うも、理念が合わず真っ向から対立していく人物だ。

 大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)で香川照之さんが好演したことも話題となった岩崎弥太郎。「青天を衝け」では、予告動画を見たファンから「ラスボスは岩崎弥太郎?」「やっべ財界のラスボスきちゃった」「いよいよラスボス岩崎弥太郎登場!」などと期待が寄せられ、「芝翫さんの岩崎弥太郎、笑っちゃうなー。香川さんより(見た目は)ぜんぜん似てるw」「岩崎弥太郎、めっちゃ似てるww」「岩崎弥太郎ご本人ですか?ってぐらい似てる」といった声も次々と上がっている。

 第32回では、栄一は明治政府を辞め、第一国立銀行の総監役として、新たな道を歩み始める。開業後、駆けつけた五代友厚(ディーン・フジオカさん)は、“商いは化け物”、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)していると栄一に助言する。そのころ、三菱を率いる岩崎弥太郎は、大蔵卿に就任した大隈重信(大倉孝二さん)と結びつきを強め、海運業で急成長していた。

 そんな中、ゑい(和久井映見さん)が体調を崩し、東京の栄一のもとに身を寄せることに……。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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