リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務める連続ドラマ「日本沈没-希望のひと-」(TBS系、日曜午後9時)第7話が11月28日に放送された。副総理兼財務大臣の里城弦を演じる石橋蓮司さんについて、視聴者からは「石橋蓮司さんの演技最高」「石橋蓮司、さすが名演技」などの声が上がった。
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第7話では、著名なジェンキンス教授(モーリー・ロバートソンさん)も日本沈没を否定し、天海(小栗さん)は企業の協力も得られず、窮地に追い込まれていた。そんな中、椎名(杏さん)の協力を得て、ジェンキンス教授が参考にしたデータは、田所博士(香川照之さん)の助手が“ある人物”に指示されて送った古いデータだったことが発覚。助手に指示していた人物とは長沼官房長官(杉本哲太さん)で……と展開。
最新のデータを元に、再検証を行ったジェンキンス教授は、田所の日本沈没説を全面的に支持し、「今すぐ危機対応への道を探すべき」と訴える。それでもなお、「国民は裸同然で言葉も通じぬ異国に放り出される。そんなことあっていいはずがない」という里城に、天海は「いい加減、目を覚ましてください。里城先生。日本は沈むんです」と訴える。
里城は、「戦後のどん底から我々が必死に……必死に築き上げてきた産業や文化はどうなるんだ。真面目で勤勉な日本国民が、努力を重ねて守り続けてきたこの豊かさと繁栄もまるごと沈むというのか」と話す。天海は、「そのどん底をはい上がってきた日本人だからこそ、きっとまた未来を築けるはずです」と訴える。里城は、「日本は沈むんだな……」とつぶやくのだった。
ツイッターでは、ハッシュタグ「#日本沈没」が3位となるなど、盛り上がりを見せた。SNSでは、「副総理役の石橋蓮司と小栗旬の対峙シーン。見事だった」「日本の文化、戦後の経済の繁栄を支えてきた勤勉な日本人を思うセリフ、表情に泣けました」「石橋蓮司さんの、沈没が明白になったあとの一気に気の抜けてしまった演技良かったな」などのコメントが並んだ。なかには、「石橋蓮司を存分に堪能できるドラマ」という意見も上がっていた。
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