オモウマい店:店主「多分日本で一番おいしい」と豪語 年間100万の赤字 大阪の激安フレンチ

12月7日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」で登場するフレンチ料理店のランチコース=中京テレビ提供
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12月7日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」で登場するフレンチ料理店のランチコース=中京テレビ提供

 想像をはるかに超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。12月7日の放送回では、大阪市の中心部の雑居ビルの一角に構える、隠れ家的フレンチの名店が紹介される。パリの三ツ星フレンチレストランでシェフの経験があるという60代の男性店主が切り盛りする店で、客も「ここは高級店と味が変わらない」と話すなど味もさることながら、「安い」と評判なのだという。

 店の名物料理は、店主が「多分日本で一番おいしいです」と豪語する「鶏モモ肉のコンフィ」。開店以来19年間継ぎ足した油に鶏モモ肉を漬け込んだ、こだわりの一品だという。これに、キッシュロレーヌ、スープなどから選べる前菜と、自家製のパン、コーヒーが付くランチコースが1100円とお得で人気だが、価格設定に店主は「即刻赤字。鬼のように赤字」と話す。年間の赤字は約100万円に上るというが、なぜか店主は「全然大丈夫なんだよ」と言う。

 この日の番組では、料理が破格の安さで赤字のため、家賃と人件費を稼ごうと、店主自身がウーバーイーツで働く、横浜市保土ケ谷の食事処「食楽 たざわこ」の同番組3回目の密着模様が放送される。

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