再会~Silent Truth~
第4話 誰かが捕まる
2月3日(火)放送分
俳優の吉沢亮さんがこのほど、主演するNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(NHK総合、日曜午後8時ほか)のリモート取材会に出席。吉沢さんは、12月19日放送の第40回「栄一、海を越えて」で描かれた、栄一(吉沢さん)のスピーチシーンについて、「すごくいい感じに仕上げてくださって、自分の芝居ではあるのですが、ちょっとウルッときましたね」と振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第40回では、米国を訪れた栄一は、タフト大統領と面会。大統領は、米国は今後、“Peaceful war(平和な戦争)”、つまり商売の戦争を通じて日本と争うことになると栄一に伝える。後日、栄一は米国の商工会議所でスピーチを行うが、読み上げていた原稿を途中で放り出し、“長年の友”が最近殺害されたことを告白。相手を知ろうとする心があれば、悲劇は避けられるはずではないかと聴衆に説く。
続けて、日本人移民が米国西海岸で排除されようとしていることに触れ、日本人移民は米国から何かを奪おうとしているのではなく、労働者として役に立ちたいと思っているのだということを訴える。そして、「大統領閣下は私にPeaceful warとおっしゃった。しかし私はあえて申し上げる! No war! No warだ!」と訴えた……。
スピーチのシーンでは、栄一の日本語の語りと通訳が同時並行で進んだ。吉沢さんは、「結構いろいろな面で難しいのかなと思っていました。それこそ通訳との同時並行で進んでいくので、せりふを言うタイミングとかもそうだし、『どこに向けた感情なのか』とか、いろいろ考えながらお芝居をしていました」と打ち明けた。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第89回が2月5日に放送され、錦織(吉沢亮さん)の発言に、視聴者の注目が集まった。
俳優の門脇麦さんが主演を務め、人気グループ「ACEes(エイシーズ)」の作間龍斗さんが共演する「連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』」(WOWOW)の昨年6…
中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)に出演する元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄さん。「TORINNER(トリナー)」の熱狂…