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1月15日(木)放送分
上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第11週「1962-1963」(1月10~14日)の週間平均視聴率(世帯)が17.2%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)だったことが1月17日、分かった。これまでの放送で最高の数字となっている。
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同作の週間平均視聴率(世帯)は第1週が15.5%、第2週が16.0%、第3週が15.7%、第4週が16.5%、第5週と第6週が17.0%、第7週が16.9%、第8週が17.1%、第9週が17.1%、第10週が15.4%だった。
第11週では、るい(深津さん)は、錠一郎(オダギリジョーさん)が演奏する「On the Sunny Side of the Street」を聴き、幼い頃の母・安子(上白石さん)との記憶を思い出す。忘れようとしていた過去を取り戻し、前を向いて生きていこうと決めたるいは、錠一郎との関係を深めていく。
そんな時、関西一のジャズトランぺッターを決めるコンテストが開かれるというニュースが飛び込んでくる。メジャーになるチャンスと喜ぶトミー(早乙女太一さん)だったが、錠一郎が出るつもりがないのを知り、激怒。そんな中、るい、錠一郎、トミー、ベリー(市川実日子さん)の4人は、車に乗って海にダブルデートすることになる。
ドライブの帰りに錠一郎から思いを伝えられたるい。しかし、るいは額の傷を気にして、錠一郎の気持ちを受け入れることができない。コンテストに向けて調子の上がらない錠一郎の様子から、るいがなかなか返事ができずにいることを知ったベリーは激怒。そして、錠一郎の将来のため、るいはある決心を固める……。
「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。
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2026年01月18日 23:00時点
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