パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
女優の山本千尋さんが、木村拓哉さん主演の連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に出演することが4月22日、明らかになった。山本さんは、中国武術の世界大会で優勝経験を持ち、アクション女優としても注目を集めている。原泰久さんの人気マンガを実写化した映画の続編「キングダム2 遥かなる大地へ」(佐藤信介監督、2022年夏公開)では、羌象(きょうしょう)役を演じることも発表され、話題を呼んでいる。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
山本さんがドラマで演じるのは、松葉台高校ボクシング部の前に立ちはだかる強豪校・京明高校の選手、奥村紗耶。1年生でインターハイに出場し、3年生相手にも優勢な状況で試合を進める、という役どころだ。28日放送の第3話から登場する。
山本さんは「最も残酷で最も美しい競技とも言えるボクシング。木村拓哉さん演じる桐沢(祥吾)の哀愁とはかなさあふれる姿が、ボクシングの美学と重なって見えて、胸を打たれながら、そして共演させていただける幸せと喜びをかみ締めながら撮影に参加させていただいています」とコメント。
プロボクシングのライセンスを持つが、ボクシング選手役を演じるのは初めてで、「プロライセンス所持者として、強さに説得力のあるライバルとして存在できるように、そして何より孤独で孤高で神聖な協議の選手・関係者の皆様への敬意と感謝の気持ちを手前勝手で恐縮ですが私のボクシングでお伝えできればうれしいです」と話している。
「未来への10カウント」は、高校時代にボクシングで4冠達成という輝かしい成績を収めながら、度重なる不運で生きる希望を失った桐沢が、廃部寸前の母校ボクシング部のコーチを引き受け、熱い気持ちを取り戻す姿を描く。第3話では、ボクシング部が2カ月後のインターハイ予選に出場し、強豪の京明高校を倒すという無謀ともいえる目標に向かって走り出す。
“令和の極悪女王”こと女子プロレスラーの上谷沙弥さんが、1月18日にスタートする鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)にゲスト出演することが明らかになった…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第71回(1月12日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
俳優の杉咲花さんが1月10日、東京都内で行われた、主演を務める14日スタートの日本テレビ系の1月期水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(水曜午後10時)の第1話完成披露試写会…
俳優の杉咲花さん主演で、今泉力哉監督がオリジナル脚本を書き下ろした14日スタートの日本テレビ系の1月期水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(水曜午後10時)の第1話完成披露試…
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の第2話が、1月13日に放送される。傷害事件を起こした高校生・栗田(山時聡真さん…
2026年01月13日 07:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。