対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第20回「帰ってきた義経」が5月22日に放送され、菅田将暉さん演じる源義経の“最期”が描かれた。
あなたにオススメ
2027年大河ドラマ主人公・小栗忠順とは? 近代日本に欠かせない人物
ドラマの公式ツイッターでは、菅田さんの音声コメントが公開。義経と兄・頼朝(大泉洋さん)との関係について「第14回ぐらいから、義経は頼朝に会っていないんですよね。そこがやっぱり一番楽しみな部分じゃないですか。『悲しい話だけど、頼朝・義経をどう描くんだろう』って視聴者目線で見たときに、この2人の“仲たがい感”の描かれ方は千差万別で、いろいろな見せ方があるけれど、でもどんな描かれ方でも、義経はただただ純粋に兄上のことが好きなんだな、っていうのだけは共通していると思いました。そこは最後までできてよかったと思います」としみじみと振り返る。
続けて「そこは最後までできてよかったと思います」と明かすと、「そこにただ悲しさだけじゃなくていろいろな笑いも入ってくるし、リアルな『なんでこんなことになっちゃうかなぁ』っていうのを最初に持ってきて、ちゃんと最後の里(三浦透子さん)とのところ(義経が刺し殺してしまう)までつなげてくる三谷幸喜さんはすごいなと思いました」と脚本に脱帽していた。
第20回では、京を離れ、奥州へ逃れた義経。しかし、温かく迎え入れてくれた奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯さん)が程なく死去。これを知った義時(小栗さん)は、状況を探るため平泉行きを志願するが、義経の才を恐れる頼朝は、藤原国衡(平山祐介さん)・泰衡(山本浩司さん)兄弟の仲の悪さにつけ込み義経を討つように冷たく命じる。
善児(梶原善さん)を連れ、平泉へと向かった義時は、静御前(石橋静河さん)の“その後”を義経に聞かせ、鎌倉への憎しみを燃え上がらせる。それを知った上で、義経は「この首で平泉が守れるなら、本望」と、頼朝から平泉を守りたい泰衡に自ら討たれる道を選ぶ。さらに義経は義時に、一分の隙(すき)もない鎌倉攻略法を明かすと、梶原景時(中村獅童さん)に宛てた文に記して託す……。
文治5(1189)年6月13日、義経の首が鎌倉へと届けられる。首桶を前に頼朝は「九郎、よお頑張ったな。さあ話してくれ。一ノ谷、屋島、壇ノ浦。どのようにして平家を討ち果たしたのか。お前の口から聞きたいのだ。さあ」と話しかけると、「九郎、九郎、話してくれ、九郎、九郎~。すまぬ、九郎、九郎」と泣き叫んだ。
村上春樹さんが1995年の阪神・淡路大震災の後に発表した短編小説が原作のNHKの土曜ドラマ「地震のあとで」。4月5日放送の「#1『UFOが釧路に降りる』」に出演している俳優の橋本…
元テレビ東京アナウンサーの森香澄さんが、4月24日にスタートするMBS「ドラマ特区」枠(木曜深夜0時59分ほか)のドラマ「年下童貞(チェリーボーイ)くんに翻弄されてます」で、ダン…
人気グループ「Snow Man」の渡辺翔太さんが、4月12日スタートの日本テレビ系の連続ドラマ「なんで私が神説教」(土曜午後9時)の制作発表会見に登場した。
俳優の松山ケンイチさんと、タレントで歌手の王林さんが出演するローソンの新テレビCM「ハピとく祭 パン」編が、4月7日から全国で放送されることが分かった。放送開始に先立ち、ローソン…
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。専業主婦・村上詩穂(多部さん)が、“働く…