福田愛依:“日本一かわいい女子高生”「鎌倉殿の13人」で初大河 畠山重忠の妻役「本当に私ですか?と何度も確認」

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で畠山重忠(中川大志さん)の妻・ちえを演じる福田愛依さん (C)NHK
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で畠山重忠(中川大志さん)の妻・ちえを演じる福田愛依さん (C)NHK

 日本一かわいい女子高生を決める「女子高生ミスコン2017‐2018」でグランプリに選ばれたことでも知られる福田愛依さんが、放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)に出演することが分かった。北条時政(坂東彌十郎さん)の娘で畠山重忠(中川大志さん)の妻・ちえを演じる。福田さんは今作が初の大河ドラマ。

 福田さんは「今回お話をいただいたときに、思いがけないお話にうれしさと驚きと不安とでいろいろな感情が入り混じって、泣きながら母に連絡したのを覚えてます。まさか私が大河に出演できるなんて思ってなくて……本当に私ですか?と何度も確認しました」と振り返る。

 さらに「撮影が始まる前に所作を教えていただいたり、実際に畠山重忠が住んでいた場所に行くことで、撮影が始まるとその時代にタイムスリップしたような感覚になり、本当に楽しいです」と明かすと、「このようなご縁をいただき、素晴らしい役者の皆様とお芝居をさせていただいていることに感謝しております。初めてのことだらけですが、最後までちえを大切に演じたいです」と誓った。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗旬さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く、予測不能のエンターテインメント作だ。

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