ザ・タクシー飯店:第5話 “孝太郎”渋川清彦、蒲田の町中華へ 「五目焼きそばと肉団子」を注文

連続ドラマ「ザ・タクシー飯店」第5話の一場面(C)「ザ・タクシー飯店」製作委員会
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連続ドラマ「ザ・タクシー飯店」第5話の一場面(C)「ザ・タクシー飯店」製作委員会

 俳優の渋川清彦さん主演のテレビ東京連続ドラマ「ザ・タクシー飯店」(水曜深夜1時)第5話が6月29日に放送される。

 タクシー運転手の孝太郎(渋川さん)は、大きな荷物を抱えた青年・松尾友也(松澤匠さん)を乗せる。行き先は羽田空港だったが、何かを思い出したようで蒲田駅の方へ行くよう頼まれる。

 友也は「蒲田は上京して初めて住んだ町だが、良い思い出ばかりではない」と話す。役者の夢をかなえるために上京したものの、才能の格差に気付き、実家へ戻って農家を継ぐことにしたという。孝太郎は、自身が昔抱いていた夢についての思いを語る。

 孝太郎の話を聞き、蒲田にある町中華の思い出を話しだす友也。友也を目的地で降ろした孝太郎は、友也に聞いた町中華へ。孝太郎は、夢破れた青年・友也が頑張った時に褒美として食べた「五目焼きそばと肉団子」を注文し……。

 ドラマは、渋川さん演じる、町中華をこよなく愛するタクシー運転手・八巻孝太郎が、タクシー車内を主な舞台に会話劇を繰り広げる。さまざまな事情を抱えた客を乗せた八巻が、送り届けた後にふらりと町中華の名店に立ち寄っていく物語。

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