中村梅雀:「石子と羽男」第5話ゲスト出演 風吹ジュンとの“ご近所トラブル”に悩む

「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」第5話に出演する中村梅雀さん(左)と風吹ジュンさん(C)TBS
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「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」第5話に出演する中村梅雀さん(左)と風吹ジュンさん(C)TBS

 歌舞伎俳優の中村梅雀さんと女優の風吹ジュンさんが、有村架純さんと中村倫也さんのダブル主演ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系、金曜午後10時)の第5話(8月12日放送)にゲスト出演することが8月5日、発表された。2人は、ご近所トラブルに悩む当事者同士を演じる。

 梅雀さんが演じるのは、おいでやす小田さん扮(ふん)する塩崎の叔父・重野義行。隣家の木の枝が伸びてきて、毛虫の大量発生に悩む。塩崎に相談したことをきっかけに、石子(有村さん)と羽男(中村さん)らの助言を仰ぐ。

 風吹さんは、重野の隣家に1年前に引っ越してきた有森万寿江を演じる。重野に迷惑をかけていると聞いて枝を切ることを約束するが、逆に重野のピアノ演奏の騒音被害を訴える。

 梅雀さんは「重野義行は小さな建設会社のエンジニアで、69歳の今日まで独身でした。おとなしい性格で、仕事一筋に生きてきました。この年で味わうさまざまな初めての経験をどう受け止めたか。言葉少ない重野の内面の凝縮された思い。とてもやりがいのある役だと思って演じました」と振り返った。

 風吹さんは「有村架純さんと春に映画で共演したおり『石子と羽男』への彼女の意気込みを感じておりましたので、期待はもちろん! 再び共演がかなうなんて幸せです。梅雀さんともお久しぶり! とても楽しみにしておりました」とコメントした。

 ドラマは、東京大法学部を首席で卒業しながら司法試験に4回落ちた法律事務員・石田硝子(通称・石子)と、一発合格した高卒弁護士・羽根岡佳男(通称・羽男)が「石羽コンビ」を組み、市民の暮らしの問題に向き合うリーガルエンターテインメント。

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