月夜行路 ―答えは名作の中に―
第七話 震える邸宅街!公園の爆弾魔と肉塊切り裂く謎の少年
5月20日(水)放送分
女優の福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第2回、第3回が10月5日、放送された。めぐみ(永作博美)を思う夫の浩太(高橋克典さん)の優しさに、視聴者からは「めっちゃいいお父さんでめっちゃいい旦那さん」「浩太さんの気配り。本当に優しいドラマ」などの反響が集まっている。
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第2回では、家事、仕事、体調不良の娘・舞(浅田芭路ちゃん)のことなどで疲れがたまってしまっためぐみが涙を流してしまう。見かねた浩太は、舞を連れて、めぐみの出身地の五島列島に行くことを提案する。否定的なめぐみに、浩太は「僕がめぐみの分(の仕事)もやったらええこっちゃ。(息子の)悠人(海老塚幸穏さん)の面倒も僕が見る」と優しく促す。
大学時代に浩太と出会い、駆け落ち同然で結婚したことから長らく実家に戻っていないめぐみは「いまさらお母さんに頼られへん……」と難しい顔を見せる。しかし浩太は「このままやったらあかんって、めぐみも思ってるんやろ? お母さんに助けてもらうしか……」と説得。意を決しためぐみは、母の祥子(高畑淳子さん)に電話をし、舞を連れて、実家に帰ることとなった。
第3回では、「悠人のことも、工場のことも任しとき」と笑顔で舞とめぐみを見送った浩太。そして、15年ぶりに実家に戻っためぐみは、祥子にぎこちなくあいさつ。続けて「舞の上に、悠人っちゅう男の子がいるとさ。小学校6年生で、頭が良い子で……」と子供たちを紹介する。祥子は「元気でやっとるっちゅうことは知っとった」と、浩太から毎年送られてきていた年賀状を取り出す。めぐみは浩太の心遣いに驚き、うれしそうな表情も見せていた。
SNSでは「年賀状を送ってたという事実に泣きそうになった」「めぐみさんと一緒になった責任と義理母のことも大切に思ってることが、年賀状から伝わる」「この遠慮がちな距離感に、お父さん(浩太)の誠実な性格が出ているなぁ」などのコメントが寄せられている。
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