Sister:「黙って!」「私、何するかわからない」 “沙帆”瀧本美織の“怪演”が話題に(ネタバレあり)

連続ドラマ「Sister」の第3話の一場面=読売テレビ提供
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連続ドラマ「Sister」の第3話の一場面=読売テレビ提供

 女優の山本舞香さんと瀧本美織さんダブル主演の連続ドラマ「Sister(シスター)」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、11月3日深夜に放送された。瀧本さん演じる沙帆のラストでの言動について、SNSでは「Sisterえぐい。瀧本美織ちゃんの役柄怖いです」「お姉ちゃん、怖すぎ!!」といった声が続々と上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 第3話では、初恋の相手で、姉・沙帆の婚約者、麻倉陽佑(溝端淳平さん)に本当の気持ちを伝えた三好凪沙(山本さん)。凪沙と陽佑の関係を知り激高した沙帆だが、交通事故で陽佑以外の記憶を失う。

 実は記憶障害はうそで、事故も、沙帆に頼まれた羽瀬昊汰(佐藤大樹さん)の仕業だった。迎えた退院日、沙帆は陽佑、凪沙と3人で暮らしたいと言い始め……と展開した。

 終盤では、沙帆に別れを告げ、凪沙の元へ行った陽佑。「俺は、凪沙が好きだ」と思いを伝えて、「これから何があっても、もう凪沙を離さないから」と凪沙を抱きしめるのだった。そんな二人の元に現れた沙帆は、「ふざけないで! 私の……姉の婚約者に手を出すなんてありえない!」と怒鳴る。

 謝ろうとする凪沙に「黙って!」と声を張り上げた沙帆は、「絶対に認めない。別れるなんてありえないから。私……何するかわからない……!」と話す姿が映し出された。

 SNS上では、「Sisterの瀧本美織、めちゃくちゃこわくて最高だな」「瀧本美織さんの演技が怪演すぎて3話終盤の『ふざけないで!』でからのくだりがまじで背筋凍った」「瀧本美織さん、サイコパスの演技が最高すぎる」といった感想が書き込まれた。

 「Sisterの瀧本美織ちゃん見たさに見たらはまるんだわこれ」「Sisterまじ1番見応えあるわ」といった声のほか、同じ木曜日に放送中の話題のドラマ「silent」(フジテレビ系)を引き合いに出して、「切なすぎる #silent 怖すぎる #Sister」といった意見も上がっていた。

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