イチケイのカラス:映画版主題歌はSuperflyが担当 「かなわぬ想い」モチーフの「Farewell」

映画「イチケイのカラス」を担当する越智志帆さんのソロユニット「Superfly」
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映画「イチケイのカラス」を担当する越智志帆さんのソロユニット「Superfly」

 竹野内豊さん主演の映画「映画 イチケイのカラス」(田中亮監督、2023年1月13日公開)の主題歌が、ボーカリスト・越智志帆さんのソロユニット「Superfly」の「Farewell」に決まったことが11月28日、明らかになった。Superflyは、竹野内さんも出演したドラマ「BOSS」(フジテレビ)の主題歌も担当しており、竹野内さんは「ドラマの打ち上げ会場に来てくださり、スタッフの労をあのパワフルな歌声で吹き飛ばしてくださった。今回、『映画 イチケイのカラス』の主題歌で再びご縁があり大変光栄に思います」と語っている。

 映画は、2021年4月期にフジテレビ系“月9”(月曜午後9時)枠で放送された連続ドラマの続編。裁判官・入間みちお(竹野内さん)が東京地方裁判所第3支部第1刑事部(イチケイ)を去ってから2年後を描く。岡山に異動になったみちおは、史上最年少の防衛相・鵜城英二(うじょう・えいじ、向井理さん)にまつわる傷害事件を担当する中、国を揺るがしうる二つの“巨大な闇”を知る。一方、みちおと共に数々の事件を裁いてきた坂間千鶴(黒木華さん)は、裁判官の他職経験制度でみちおの隣町で弁護士として働き、町を支える地元大企業に関わる事件を担当するが、そこである疑惑が浮上する……というストーリー。

 越智さんは、映画主題歌では初めて「かなわぬ想い」をモチーフにした曲を書き下ろしたといい、「かないはしなかった想いだけど、"大切な人を想う"その気持ちを抱けたことを大事にしたいなと思い、そんな気持ちが昇華されるような祈りの曲をつくりました。どうか映画と一緒に楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけている。

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