舞いあがれ!:刈谷&玉本、ぶつかるのは「本当の友達」だから? 仲裁に鶴田先輩“待望論”も

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第117回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第117回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)第117回が3月20日に放送され、刈谷(高杉真宙さん)と玉本(細川岳さん)が空飛ぶ車の開発をめぐり、衝突するシーンが描かれた。

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 舞(福原さん)が、刈谷と玉本の会社「ABIKILU(アビキル)」を訪ねると、玉本が「刈谷、もう時間ない。ええ加減、現実見てくれや!」と怒鳴っている場面に遭遇してしまう。

 その後、舞と玉本は「うめづ」へ。玉本は「ごめんな。かっこ悪いとこ見せてもうて」と謝罪。そして、玉本は開発がかなり遅れていることを明かし「開発が遅れると、金がどんどんなくなっていく。金がなくなるとスペアパーツも満足にそろえられん。悪循環や」と愚痴をこぼした。

 舞が「なんかできること……」と言いかけると、玉本は「大丈夫やで。ありがとう。岩倉も忙しいやろ。俺らの問題やし、なんとかするわ」と気丈に振る舞った。

 SNSでは「刈谷と玉本の関係ってなんかいいよね。ぶつかり合っても、心ではつながってるっていうか。こういうのを本当の友達と言うんだよ」「刈谷先輩のパートナーはしっかりぶつかってくれる玉本先輩じゃないとダメなんだろうな。しかし鶴田先輩来て~!!」「刈谷先輩と玉本先輩の仲裁できるの、鶴田先輩しかいない」と、「なにわバードマン」部長の鶴田(足立英さん)の待望論も飛び出している。

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