月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
神木隆之介さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「らんまん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第33回が、5月17日放送され、万太郎(神木さん)の東京大学への出入りに猛反対する植物学教室の助教授・徳永(田中哲司さん)と講師の大窪(今野浩喜さん)コンビが、視聴者の話題を呼んだ。
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植物標本などを持参して教室に来た万太郎。万太郎が小学校中退だと知ると、大窪は「小学校中退の君が珍しいと持ってきたものを、なぜ教授(要潤さん)が見なくちゃならない?」と告げる。徳永も「教授と話したければ順序というものがある。まず中学を出て東京大学予備門を受験。予備門を卒業してから改めて、東京大学に入学してきなさい」と突き返そうとした。
一方、教授の田邊は万太郎に興味を示し、万太郎の標本にも目を通し始める。さらに、万太郎の植物への熱意を知ると、田邊は万太郎を受け入れた。
しかし、徳永は「ありえません。出入りを許せば大学の権威が揺らぎます!」と猛反対する。田邊は「徳永君、君は本当に旧幕時代の化石だね。さっさと留学しておいで」と諭した。
教室を後にした徳永は「何が化石、何が留学しておいで」と愚痴をこぼす。大窪も徳永の意見に賛同し、徳永は「ここは東京大学だぞ~!!!」と叫んだ。
SNSでは「この2人が出てくるだけで嫌みな感じ出るのすごい」「嫌われ役のお芝居が素晴らしく尊い」「今野さんの腰巾着感はさすがです」といったコメントが上がった。
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