君が心をくれたから:「この10秒間だけは…」 永野芽郁&山田裕貴の二人だけの“結婚式” 「号泣」「幸せになってほしい」と話題に(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「君が心をくれたから」第8話の一場面=フジテレビ提供
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“月9”ドラマ「君が心をくれたから」第8話の一場面=フジテレビ提供

 俳優の永野芽郁さん主演のフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)ドラマ「君が心をくれたから」の第8話が、2月26日に放送された。逢原雨(永野さん)と朝野太陽(山田裕貴さん)の2人だけの“結婚式”のシーンが登場し、SNSで話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第8話で、雨は、太陽からのプロポーズを受け入れることにしたが、婚姻届を出さずにいた。あと1カ月したら太陽の前から姿を消す決意をした雨は、その間だけ太陽の奥さんでいたいと願っていたのだった。

 そんな中、雨は、自宅で「今から結婚式しよ」と太陽に提案し、2人だけの“結婚式”を行うことに。ベールに見立てたソファーカバーを、太陽が持ち上げ、誓いのキス。「この10秒間だけは……きっと誰よりも幸せな今」という雨のモノローグとともに、優しい笑顔を浮かべる太陽や、太陽を見つめる雨の姿が映し出された。

 SNSでは「君が心をくれたから毎回感動で号泣」「まじ泣く。永野芽郁ちゃんの結婚式綺麗(きれい)すぎ」「今週もめっちゃ泣いた。雨ちゃんと太陽くん、幸せになってほしいよ」「雨ちゃんの太陽くんへの思い知ってての結婚式のシーンは辛かった」といったコメントが並んだ。

 ドラマは、映画「今夜、ロマンス劇場で」(2018年)などで知られる純愛物語の名手、宇山佳佑さんのオリジナル。長崎を舞台とした“過酷な奇跡”が引き起こすラブストーリー。

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