くるり~誰が私と恋をした?~:“まこと”生見愛瑠&“律”宮世琉弥のハグを目撃 “公太郎”瀬戸康史の寂しげな笑顔が話題に(ネタバレあり)

ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」第10話の一場面(C)TBS
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ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」第10話の一場面(C)TBS

 俳優の生見愛瑠(ぬくみ・める)さん主演の連続ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」(TBS系、火曜午後10時)の第10話が6月11日に放送された。瀬戸康史さん演じる公太郎について、SNSで話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第10話で、去年のクリスマスまでの記憶が全て蘇ったまこと(生見さん)は、律(宮世琉弥さん)と付き合っていたことを思い出す。同時に公太郎がまことの元カレではないということに気付き、なぜ公太郎が嘘をついたのか分からず、戸惑っていた。

 その後、公太郎はずっと嘘をついていたことをまことに告白。まことが誰かにつけられて店に駆け込んできた際、1人で帰らせたことを明かした公太郎。その1週間後にまことが事故にあったことを知り「もしかしたら事件かもしれない」と感じたという。「元カレなら一番近くで(まことを)助けられると思った」と明かすのだった。

 そんな中、律と会ったまことは、クリスマスの頃までの記憶を取り戻したことを告白。律は「(まことが)記憶が戻らないかもしれないって知って、もう一度出会いから始めて、またちゃんとまことさんに好きになってもらおうって」と、まことと初対面のフリをしていた理由を語る。

 記憶を取り戻したまことを思わず抱きしめた律。「よかった。いっぱい充電させて」としばらくハグをする。そんな二人の様子を、公太郎は目撃。まことと目が合うと、公太郎は寂しそうに微笑んだ。

 SNSでは、「何回見ても公太郎さん切ない」「公太郎の、いやここはあえて瀬戸康史と言うべきか……あの切ない笑顔」「律くんと抱き合ってる姿を見た時のこうたろうさんの寂しそうな笑顔見ました? 瀬戸康史が最高」「セリフのない一連の動作が寂しげで色気が終始漏れているのよ」といった声が上がった。

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