月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第103回が8月21日に放送された。寅子(伊藤さん)からの指摘を受け、桂場(松山ケンイチさん)が失言を撤回する場面があり、視聴者の話題になった。
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第103回では、寅子が航一(岡田将生さん)から「寅子さんの夫と名乗りたい。僕の妻ですと紹介したいんです」と結婚したい本当の理由を打ち明けられ、航一の妻になりたい気持ちと、名字が変わることへの葛藤で心が揺れ動いた。
その後、寅子は桂場(松山ケンイチさん)に、結婚後も仕事上で佐田姓を名乗れないかと相談。しかし、戸籍名しか使用できないと定められている裁判官が決まりを破ってしまったら、判決に対する国民の信頼を揺るがしかねないとして即刻却下されてしまう。
桂場が「なぜそんなくだらんことにこだわるんだ」と問うと、寅子は「なぜこだわる? はて? 桂場さんにもこだわられるものがありますよね? 司法の独立、裁判官の資質、あんこの味」と返し、「どうしてもこだわりたいことが、人にはそれぞれあるんです。私のこだわりをくだらないと断じられる筋合いはありません」と強く訴えた。
すると、桂場は「失言だった!」と声を張り上げ、「要望は認められんが、今のは君の言う通りだ」と自身の発言が間違っていたことを認めた。
桂場の対応に、SNSでは「すぐに謝る桂場さんの反射神経」「こういうのって簡単そうで、実はけっこう難しいことだよ」「厳しく高圧的ではありますが正しいものを正確に判断する立派な上司です」「自分の非をすぐに認められていい上司」「あんこ攻撃が一番効く裁判官」といった声が上がっていた。
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