じゃあ、あんたが作ってみろよ
最終話 不器用な愛で、変われ!
12月9日(火)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第123回が、9月18日に放送され、「新潟編」で森口美佐江を演じた片岡凜さんが並木美雪役で再登場した。
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第123回では、明律大学女子部の一同が久しぶりに寅子(伊藤さん)の家で顔を合わせる。
涼子(桜井ユキさん)は司法試験に挑戦していた。皆が学生時代を懐かしく思い出す。直明(三山凌輝さん)一家が近所に引っ越すことになり、猪爪家ではささやかなお祝いが開かれる。少年法改正についてさまざまな意見を集めていた寅子は、東京家裁の廊下で思いがけない人物に出くわす。
「佐田先生?」と呼ばれ振り向く寅子の目に飛び込んできたのは、美佐江と瓜二つの制服姿の少女。少女が「もしかして、佐田先生ではないですか?」と近づいてくると、尾野真千子さんがナレーションで「美佐江、さん? いや、そんなはずはない。何せ、あれから20年近く時が流れているのです。じゃあ、でも」と寅子の“心の声”を代弁。
直後、少女は調査官の音羽(円井わんさん)に「美雪さん」と呼ばれ、忘れそうになった“大切なもの”を手渡される。
寅子は、音羽から「どうかなさいましたか?」と話しかけられ、ようやく我に返ると、美雪に向かって「ねえ、どうして私の名前を知っているの?」と質問。美雪は笑みを浮かべながら「先生は、とても有名な裁判官じゃないですか」と答えた。
そこへやってきた着物姿の女性に「美雪ちゃん、帰りますよ」と言われ、その場を立ち去る美雪。一方、寅子は音羽から心配されるほどの「すごい汗」をかいていて、思わず音羽が、例の“赤い腕飾り”をしていないかを確かめた。
SNSでは「娘か」「みさえの娘?」「サイコパス二世?」などと視聴者は反応。「戦慄!」「急にホラー」「悪夢ふたたび」といったコメントが寄せられた。
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