パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
橋本環奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第96回が2月17日に放送され、結(橋本さん)の上司で栄養科長の塚本(濱田マリさん)の言葉が、視聴者の間で話題になった。
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第95回(2月14日放送)では、NST(栄養サポートチーム)の対象だった糖尿病患者の八重子(徳田尚美さん)が、退院から数日後に緊急搬送されてくる。すい臓に腫瘍が見つかって緊急手術を行い、一命を取り留めたが、結はオペを担当した外科医の蒲田(中村アンさん)から「食事療法してて何にも気づかなかったの?」と注意を受けた。
第96回では、八重子の夫から妻の担当をしてもらいたくないと言われた結は、自責の念にかられ、塚本に八重子の担当を外れた方がよいのではないかと相談する。すると、塚本は「ダメ」と即答し、八重子本人が結の担当を希望しているため、代える必要がないと返した。
結が「今回のことでつくづく分かったんです。自分には経験も知識も全然足りとらんって」と話すと、塚本は「経験がないなら積めばいい。知識が足りないなら学べばいい。それよりももっと大事なことは、この仕事に絶対に慣れないこと。同じ病気でも患者さんによって違う症状が出る場合があるし、対処も変わってくる。あの時こうだったから今回もこうだろうは通用しない。私たちは命と向き合う仕事をしてる。あなたが今回感じた気持ちをずっと忘れなければ大丈夫。フォローするから、もう少し頑張ってみよう」と励ました。
塚本の言葉に、SNSでは「これは名言ですわ」「すごく響いた」「どんな仕事でも心に刻みたい塚本さんの言葉」「ホント、最高の上司だよ!」といった声が上がっていた。
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