再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第71回が7月7日に放送された。同回では、嵩(北村匠海さん)が高知新報の入社試験を受け、面接に失敗するも、その後の展開に視聴者の注目が集まった。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
第71回では、高知新報の入社試験を受けた嵩は、緊張のあまり面接官の質問にまともな受け答えができず、編集局次長の鳥居(古河耕史さん)から「受ける会社を間違えたようやね」と言われてしまう。
面接を終えた嵩が廊下を歩いていると、のぶ(今田さん)に声をかけられ、2人は屋台に移って近況を語り合った。嵩は米国の雑誌に刺激を受けてマンガが描きたくなったといい、いつか世界一面白いものを作りたいと話した。のぶが高知新報で雑誌を作っていることを明かすと、嵩は「へぇ~いいなぁ。それは……受かりたかったなぁ」とつぶやいた。
帰宅したのぶは、夕食中、メイコ(原菜乃華さん)との何気ない会話から、かつて嵩の4コママンガが高知新報に掲載されたことを思い出し、その新聞を探すため大急ぎで会社に戻る。
新聞を見つけたのぶは嵩のマンガを見てもらおうと、採用者の人選をしていた東海林(津田健次郎さん)らの元に向かうが、取り込み中だと相手にしてもらえない。そこに社会部の緑川(嘉島陸さん)が現れ、翌日朝刊の2面に穴があきそうだと報告する。取材した建築会社が倒産してしまい、社長が明るい復興への展望を語った記事が掲載できなくなってしまったという。
時刻は午後10時すぎ、締切まで2時間。鳥居は挿絵で空白を埋めようと提案するが、図案家がつかまらない。のぶは「これ描いた人、挿絵も描けます」と嵩の4コママンガを見せ、嵩を推薦した。
この嵩の4コママンガ「三段跳」は、嵩が千尋(中沢元紀さん)に応募を勧められて描いたもの。第13回(4月16日放送)で、嵩のもとに入選報告の手紙が届き、第15回(4月18日放送)でマンガの内容が明らかになった。
SNSでは「あの4コママンガがここにつながるなんて!」「のぶちゃん、ナイスアシスト!」「千尋のおかげでもあるねー」「嵩の大切な人がみんなでここに嵩を連れてきてくれたという流れ」「嵩、チャンスきたよ!」といった声が上がっていた。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
1月21日深夜放送のバラエティー番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系、一部地域を除き水曜深夜2時17分)。今回は、森さん、岡田紗佳さん、「Aマッソ」の加納さんによる「本音女…
俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が、1月21日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)…
人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第13話「信用できない語手」が、1月21日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は…