リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第21週「手のひらを太陽に」(8月18~22日)の週間平均視聴率(世帯)が16.6%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)を記録したことが8月25日、分かった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
第21週では、いせたくや(大森元貴さん)は嵩(北村匠海さん)が書いた詩を読み、メロディーをつけ始める。そうして生まれた「手のひらを太陽に」は、「みんなのうた」でも紹介され、子供たちにも広く歌われるようになる。
作詞家としてはヒット作が出た嵩だったが、肝心のマンガは未だに鳴かず飛ばず。「まんが教室」という番組に出演してほしいという健太郎(高橋文哉さん)の頼みをしぶしぶ承諾。また、たくやからもテレビドラマの脚本を依頼される。
嵩がこのままマンガを辞めてしまうのではと心配したのぶは、最近の嵩はおかしいと言うが、痛いところをつかれた嵩は、思わず声を荒らげてしまう。
“家出”したのぶは、登美子(松嶋菜々子さん)から嵩の名前の由来を聞き、一人山へ。力強い足取りで頂上まで登り、大自然の息吹を感じながら嵩を思うのぶ。一方、嵩は久しぶりにマンガを描こうと紙を取り出す。
のぶの言葉が脳裏に甦り、たちまち没頭して鉛筆を動かす嵩。そんな嵩のもとに久しぶりに帰ったのぶは、自分は何者にもなれなかったと、秘めていた思いを吐露し……と展開した。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんの連続特集が1月からWOWOWでスタート。第1弾として、昨年11月にサウジアラビアで行われたコンサートの模様が、1月24日午後8…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月19日に放送され、初出演の人気アイドルが話題を呼んだ。
歌人の俵万智さんが、1月20日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。一世を風靡(ふうび)した「サラダ記念日」から39年たち、60代に…
歴史を大きく変える決断をした英雄たちにスポットを当てるNHKの番組「英雄たちの選択」では、1月19日午後9時からNHK BSで「作れ!徳川の天皇~将軍秀忠VS.後水尾天皇~」を放…