月夜行路 ―答えは名作の中に―
第三話 ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦
4月22日(水)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第108回が8月27日に放送され、健太郎(高橋文哉さん)とメイコ(原菜乃華さん)のやり取りに、視聴者の注目が集まった。
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第108回では、嵩(北村匠海さん)の詩集が出版されることになり、喜ぶのぶ(今田さん)。八木(妻夫木聡さん)のアイデアで変わった場所で開かれたサイン会は、嵩の心配をよそに盛況のうちに終わる。
数日後、柳井家を訪れたメイコは、のぶと嵩のやりとりをうらやましそうに見ていた。メイコは「いいなあ。健太郎さんは仕事の話なんかしてくれません。それにうち、もう何年も名前で呼んでもらえんがです。うちは健太郎さんのママやないのに」と吐露した。
その後、三姉妹で集まった蘭子(河合優実さん)の部屋で、メイコは「うちらあが一番きれいやったころ、口紅も塗れんかった。ワンピースも着れんかった……。男の人らあが町からおらんなって、うちはもんぺ履いて、防空壕の穴ばっかり掘りよって。やき、うち、母親になっても、おしゃれして、健太郎さんと街を歩きたいが。どればあ、うきうきするがやろ」と秘めた願いを語る。
嵩から話を聞いた健太郎は「どげんしたらよかっちゃ」とうろたえる。嵩が愛してると伝えたらと提案すると、健太郎は「顔から火が出るばい。柳井くんから代わりに伝えてくれ」とうろたえる。あきれたのぶは嵩の詩集を開き、「これ、メイコの詩やと思う」と「えくぼの歌」を健太郎に見せた。
「泣きたいとき私がまんするの 私は泣くのが似にあわないの 私はえくぼがあるから かなしいときも 笑ったような顔になるの いつもにこにこうれしそうねと みんないうけれど えくぼのてまえがまんしてるの ひとりでこっそり泣けば 私のえくぼにたまる涙」
その詩を読んだ健太郎はメイコがいるカフェに向かい、「俺、ほんと、ふうたんぬるか男でごめん」と頭を下げた。健太郎は「泣きたいときは、俺の胸で泣いてほしか。俺が、涙ば受けとめるけん」「メイコ、キレイだ。一番、キレイだ」と伝え、「メイコ……行こう!」と手を引いて二人でデートに向かう。しかし健太郎は「しまった……お勘定忘れたばい」と慌て、メイコは「もう、健太郎さん」と幸せそうに笑った。
SNSでは「朝から幸せ」「健ちゃん、情熱的」「メイコの告白、すごくリアル」「健ちゃん、メイコちゃんにちゃんと気持ちを伝えて、男らしくてカッコ良かった」「健ちゃんはちゃんとメイコを愛してるんだよね。不器用なだけだよね」「映画みたいにロマンチックな演出なのに、ちゃんとオチあるのおもろいw」といった声が上がっていた。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
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