再会~Silent Truth~
第5話 もう一人の罪人
2月10日(火)放送分
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)の第15回が、10月17日に放送され、三之丞(板垣李光人さん)が父の傳(堤真一さん)に本音をぶつけるシーンに、視聴者の注目が集まった
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第15回では、トキ(高石さん)の献身もあり、傳の体調に回復の兆しが。トキは工場の代理社長を務める三之丞に報告するが、実はトキが雨清水家の子であり、自分の実の姉であることを耳にしてしまったことから、どこか上の空だった。そんな中、工場では検番の平井(足立智充さん)による厳しい品質検査が行われ、失敗が続くせん(安達木乃さん)の頰をたたいてしまう。
その瞬間を目撃した傳は、三之丞に事態の説明を求めるが、突然苦しみだして倒れ込む。三之丞は「無理ですよ、今さら。いつも兄上ばかりで何も教わっていない。声すらかけてもらったことのない三男坊が、都合よく駆り出されたって」と吐露。
「なのにおトキは……長男でもない。雨清水家の子どもでもないのに目をかけられて。なぜかと思えば何のことはない。うちの子だった。うちの……私の……姉上だった」とつぶやき、「手放した分いとおしくなるのなら、だったら私もよそで育ちたかったです」と悲痛な思いを口にした。傅は「何を言うんじゃ、三之丞」と語りかけ、三之丞の頰に手を触れた。
三之丞はトキに「ごめん。急にこんな話して……」と謝るが、トキは「知っちょります、全て」と返答し、自分の出生の秘密について察していたと明かす。傳は気力を振り絞って「じゃったら言おう。お前は……わしとおタエの子ではない。松野司之介と松野フミの子じゃ。産まれた時から、そしてこれからも、ずーっと……」と語りかけ、タエ(北川景子さん)の膝に倒れ込むと、そのまま息を引き取った。
雨清水家の三男坊として生まれ、家に居場所がなく、傳から空気のように扱われていた三之丞。SNSでは「三之丞、ずっとつらかったよね…」「三之丞に救いがあるといいな」「三之丞、強く生きて」「最後の瞬間に三之丞は『父上!』と叫び、トキは『おじさま!』と呼びかけるのが本当によかった」といった声のほか、「タエさんと三之丞だけで大丈夫なのか? 心配だ~」「生活力ゼロのおタエ様と三之丞、これからどうなる?」「おタエ様と三之丞さんはこれから親子関係を再構築していくのね。ガンバレ!!」といったコメントも寄せられていた。
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