未来のムスコ
最終回 ついに完結!明かされるムスコの秘密——
3月24日(火)放送分
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)の第24回が、10月30日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)と錦織(吉沢亮さん)のやり取りに、視聴者の注目が集まった。
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第24回では、しじみ売りに花田旅館を訪れたトキ(高石さん)は、主人の平太(生瀬勝久さん)やツル(池谷のぶえさん)、ウメ(野内まるさん)と共に、滞在するヘブンと徐々に交流を深めていた。
ある日、世話役である錦織が旅館を訪れると、なぜかヘブンは錦織を避け、勝手口から逃げだした。困っている錦織を見かけたトキは、ヘブン捜しに協力することになり、遊郭で遊女のなみ(さとうほなみさん)と親しそうに話すヘブンを見つけた。
錦織が遊廓の外から、「ヘブン先生、あなたは松江の、島根の宝になる人。この県の未来はあなたにかかっています」と英語で声をかけると、ヘブンは「ノープロブレム」と返答。錦織は「何がノープロブレムなんですか」とつぶやき、「“英雄色を好む”とでも言いたいのですか」と言い放った。
するとヘブンは辞書を引き、「ゴカイ」と一言。これに錦織は「ファイブ?(5回も?)」と反応。ヘブンは「ノー。ゴカイ、ゴカイ」と訴えるが、それでも錦織は理解できず、「ファイブ?(5回も?)」と驚きを隠せない様子だった。2人の会話から「ゴカイ」の意味を理解したトキが、「誤解されてるって言っちょるんだないですか?」とフォローした。
ヘブンと錦織のやり取りに、SNSでは「声出して笑ったwwwww」「朝から笑いを堪えるのが大変だったわ」「すれ違いコント始めるなw」「コント『ゴカイ』」「回数じゃないんだわ」「ニホンゴムズカシイネww」「錦織さん、やっぱりオモロイわ」「ファーイブ?の言い方ほんとツボ」といった声が上がっていた。




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