ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
三谷幸喜さん脚本、菅田将暉さん主演のフジテレビ系“水10”ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜午後10時)の第5話が10月29日に放送された。同話では、WS劇場のダンサーの倖田リカ(二階堂ふみさん)が演出家の久部三成(菅田さん)に“バックハグ”を要求するシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。
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第5話は、「夏の夜の夢」の公演初日、WS劇場では関係者を集めたミーティングが開かれる。舞台監督の伴工作(野間口徹さん)が一日のスケジュールを説明した後、久部が「劇団クベシアター、旗揚げです」と高らかに宣言すると、場内は大きな歓声で包まれる。
そんな中、お祓(はら)いを執り行うため、八分神社の神主・江頭論平(坂東彌十郎さん)と樹里(浜辺美波さん)がWS劇場にやってくる。論平は目の前を通り過ぎるリカを見てにやけ、樹里はそんな父の姿にうんざりする。
そして、WS劇場のステージ上に祭壇が設けられ、お祓いが始まる。神妙な静けさの中、久部は並々ならぬ思いでステージを見つめるが……と展開した。
同話では、お祓いを終えた後、久部は部屋にいるリカのもとを訪れる。開演を前に、久部が「新鮮な気持ち。大事なのはそれです。あなたならできる」とリカを激励して去ろうとすると、リカは「どうせならさ、もっと安心させてよ」とつぶやく。そして久部が「何をすれば?」と尋ねると、リカは火のついたたばこを手にしながら「たとえば……後ろから抱きしめたりとか」と要求。緊張した表情でぎこちなく後ろからリカを抱きしめ「これで、いいですか?」と言う久部に、リカは体を離しながら「まあいいわ」と返すのだった。
SNSでは、二階堂さん演じるリカに「リカさんあまりにも色っぽぎる」「リカさん色気がすごい」「二階堂ふみ、昭和の色っぽい女性を演じるのが巧みだな」「リカ様の色気やばい……こっちがドキドキする」などのコメントが並び、話題を集めていた。
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