高石あかり:「パワーもらい、福をいただいた」 「ばけばけ」トミー・バストウ&岡部たかしと大阪成田山で豆まき

大阪成田山不動尊で豆まきをする(左から)高石あかりさん、トミー・バストウさん、岡部たかしさん(C)NHK
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大阪成田山不動尊で豆まきをする(左から)高石あかりさん、トミー・バストウさん、岡部たかしさん(C)NHK

 放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)のヒロイン・トキ役の高石あかりさん、トキの夫・ヘブン役のトミー・バストウさん、トキの父・司之介役の岡部たかしさんが2月3日、大阪・寝屋川市の成田山不動尊で行われた「節分祭」に参加した。

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 高石さんは「たくさんの方がいらしていて『トキちゃん』と声をかけてくださり、その活気にパワーもらい、福をいただいたという気持ちです。あらためてこの『ばけばけ』という作品がたくさんの方に愛していただいていることを直に感じることができて本当に良い経験でした」とコメント。

 続けて、ドラマのキャッチコピー「この世はうらめしい。けど、すばらしい。」を挙げ、「うらめしいとともに描かれる小さな幸せを感じていただけたらうれしいです」とメッセージを送った。

 バストウさんは「外国人として一人だけ参加させていただいて、ハーンさんと似たような経験をしたのかな、と思う瞬間があり、日本の文化に迎え入れてもらったと感じました。集合写真を撮ったときに、自分だけ左を向いたタイミングで写真を撮られた瞬間があったんです。ハーンさんの残っている写真は目を気にして横を向いているものが多く、不思議な、偶然ではない縁を感じました」と振り返った。

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 ドラマの今後の展開については「放送はつらい回が続いていますが、ヘブンとトキは家族として大変な経験を乗り越え、それによって二人の絆は深まり、松野家はより強い関係を築いていきます。必ずまた楽しい日々が訪れますので、楽しみにしていていください」とアピールした。

 岡部さんは「こんな体験をさせてもらったのは初めてで、この景色は一生忘れられないです。大勢の人が集まっていてまるでコンサートのようで、Mrs. GREEN APPLE になった気分でした。(9月に実施した)ファーストピッチの経験も活きて、だいぶ遠くまで豆を飛ばしました」とコメント。

 「今週はつらい回が多く、できあがった映像を見て、出演している自分も視聴者の方と同じように泣いているくらいでした。でも、これを乗り越えることで家族の絆はどんどん深まっていくので、ぜひご覧いただけたらと思います」と呼びかけた。

 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫・八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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