俳優の濱田岳さんが14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた佐藤健さん主演の映画「世界から猫が消えたなら」(永井聡監督)の初日舞台あいさつに登場。メガネに半ズボン、蝶(ちょう)ネクタイという人気マンガ「名探偵コナン」の主人公・江戸川コナンのようなスタイルの濱田さんに客席から笑いが起き、「面白いことを言っていないよ!」と困惑する一幕があった。
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映画は「電車男」「モテキ」などで知られる映画プロデューサーの川村元気さんの小説が原作で、余命わずかと宣告された郵便配達員(佐藤さん)が、自分と同じ姿をした悪魔と「大切なものを一つ消すことで、一日の命を得る」という取り引きをして、かつての恋人(宮崎あおいさん)や親友、家族との絆を確かめていく姿が描かれており、観客は佐藤さんらが映画について語るのをしんみりとした様子で聞いていた。
それでも、濱田さんがしゃべろうとすると、急に笑いが起き、濱田さんは「なんだよ……。まだ、しゃべっていないよ!」と困惑の様子。佐藤さんから「たぶん半ズボンだからだよ」とからかわれると、「いいじゃないか、半ズボンでも……」としょんぼりした様子で話していた。
また、佐藤さんは6月で俳優活動10周年を迎えることから「ずっと支えてくださる皆さんのおかげです。10周年と考えたことはないけど、その集大成がこの映画だと思う」と感慨深げに語っていた。舞台あいさつには、奥田瑛二さん、原田美枝子さん、佐藤さんが演じる“僕”の愛猫・キャベツことパンプも登場した。
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