リボーン ~最後のヒーロー~
第8話 悲劇を止めろ!迎える商店街の終焉!
6月2日(火)放送分
木村拓哉さん主演の連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第8話が6月2日に放送された。松葉台高校ボクシング部一の実力を持ちながら、脳に動脈瘤(どうみゃくりゅう)を抱えていることが判明し、医者からボクシングを断念するよう宣告された1年・西条桃介(村上虹郎さん)の“決意”に視聴者から感動の声が上がった。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは、高校時代にボクシングで4冠達成という輝かしい成績を収めながら、度重なる不運に見舞われて、生きる希望を失った桐沢祥吾(木村さん)が、廃部寸前の母校・松葉台高校のボクシング部のコーチを引き受け、熱い気持ちを取り戻す姿を描く。
第8話では、ボクシングを断念するよう宣告された西条が演劇部に入り、桐沢や顧問の折原葵(満島ひかりさん)の前で「ハーレム」と喜ぶ。しかし、空元気な様子は否めない。
その後、先輩の伊庭海斗(高橋海人さん)や、桐沢との会話で、ボクシングへの思いを諦められないことを自覚した西条。「演劇部は辞めた!」とボクシング部へ戻ってくる。
「でも、もうボクシングは……」と部員に心配されると、「俺はやらへん。練習パートナーや。ええパートナーがおらんと、選手は強くならへんで。せやろ先生?」と言い、桐沢に「お願いします。コーチのサポートとして、ボクシング部に置いてください」と懇願する。
桐沢が「お前は本当にそれでいいのか」と確認すると、「俺は裏方に徹する。京明に勝って。インターハイに出るには、俺が必要や」と力強く語る。西条の“決意”を見て取った桐沢は「よし、じゃあ今日から俺のサポートよろしく」と認めた。ボクシング部の面々も、西条の帰還を大いに喜ぶのだった。
SNSでは「桃介泣ける……」「桃介~いっぱい泣いて結論出したんだ~泣」「まじで全身の水分出し切るくらい泣きました」「みんなが桃介を受け入れてる涙」「桃介まじでたまらん好き。芯の通ったカッコイイ人間」などと、視聴者から感動の声が相次いで上がっていた。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第10週「疾風に勁草(けいそう)を」を放送。6月5日の第5…
2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)のタイトルが「ほんのモキチ」に決定し、主演を俳優の河合優実さんが務めることが6月4日、分かった。脚本は、宮藤官九郎さん。同日、東京…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が6月4日に放送され、番組の最後に明日6月5日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
バレーボール男子の石川祐希選手、高橋藍選手、西田有志選手が6月4日、赤坂サカス広場(東京都港区)で開かれた同日開幕の「バレーボールネーションズリーグ2026」のセレモニーに出席。…
俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第9話が、6月3日に放送され、平均視聴率(ビデオリサ…
2026年06月04日 14:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。