娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?
最終回 捨て身の復讐、決着。
12月23日(火)放送分
木村拓哉さん主演の連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第8話が6月2日に放送された。松葉台高校ボクシング部一の実力を持ちながら、脳に動脈瘤(どうみゃくりゅう)を抱えていることが判明し、医者からボクシングを断念するよう宣告された1年・西条桃介(村上虹郎さん)の“決意”に視聴者から感動の声が上がった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
ドラマは、高校時代にボクシングで4冠達成という輝かしい成績を収めながら、度重なる不運に見舞われて、生きる希望を失った桐沢祥吾(木村さん)が、廃部寸前の母校・松葉台高校のボクシング部のコーチを引き受け、熱い気持ちを取り戻す姿を描く。
第8話では、ボクシングを断念するよう宣告された西条が演劇部に入り、桐沢や顧問の折原葵(満島ひかりさん)の前で「ハーレム」と喜ぶ。しかし、空元気な様子は否めない。
その後、先輩の伊庭海斗(高橋海人さん)や、桐沢との会話で、ボクシングへの思いを諦められないことを自覚した西条。「演劇部は辞めた!」とボクシング部へ戻ってくる。
「でも、もうボクシングは……」と部員に心配されると、「俺はやらへん。練習パートナーや。ええパートナーがおらんと、選手は強くならへんで。せやろ先生?」と言い、桐沢に「お願いします。コーチのサポートとして、ボクシング部に置いてください」と懇願する。
桐沢が「お前は本当にそれでいいのか」と確認すると、「俺は裏方に徹する。京明に勝って。インターハイに出るには、俺が必要や」と力強く語る。西条の“決意”を見て取った桐沢は「よし、じゃあ今日から俺のサポートよろしく」と認めた。ボクシング部の面々も、西条の帰還を大いに喜ぶのだった。
SNSでは「桃介泣ける……」「桃介~いっぱい泣いて結論出したんだ~泣」「まじで全身の水分出し切るくらい泣きました」「みんなが桃介を受け入れてる涙」「桃介まじでたまらん好き。芯の通ったカッコイイ人間」などと、視聴者から感動の声が相次いで上がっていた。
10月期のドラマとして人気を博した「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)の特別編「じゃあ、勝男が作ってみるよ」が12月25日に配信されることが明らかになった。俳優の竹内涼真…
俳優の天海祐希さんと小日向文世さんが、12月25日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。小日向さんは天海さんの主演ドラマ「緊急取調室…
NHKのドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」(NHK BS)では、12月24日午後9時から「『およげ!たいやきくん』伝説」を放送する。今から50年前に発売さ…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第13週「サンポ、シマショウカ。」を放送。12月25日の第64回では……。