三浦翔平:「新・信長公記」で伊達政宗に 「M」の田中みな実引き合いに眼帯姿の苦労語る

連続ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」の製作発表会見に登場した三浦翔平さん
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連続ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」の製作発表会見に登場した三浦翔平さん

 俳優の三浦翔平さんがこのほど、東京都内で行われた連続ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の制作発表会見に出席した。三浦さんは、伊達政宗のクローン高校生役で、コスプレ好きという設定。政宗よろしく眼帯姿で登壇した三浦さんは、「少し前に、田中みな実さんがドラマで眼帯を着けていたんですけど、大変だなって改めて思いますね」と自身が出演したドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日)を引き合いにコメント。「見えないし、遠近感も分からない」と苦労を告白した。

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 三浦さんは、劇中でさまざまなコスプレも披露しており、「出オチ感がハンパない」と苦笑いしつつも、共演者の人気グループ「なにわ男子」の西畑大吾さんからは「ノリノリでやってるじゃないですか!」とツッコまれていた。

 会見には、主演を務める人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん、山田杏奈さん、西畑さん、萩原利久さん、犬飼貴丈さん、満島真之介さん、小澤征悦さんも出席した。

 ドラマは、「LIAR GAME」などの甲斐谷忍さんのマンガ「新・信長公記~ノブナガくんと私~」(講談社)が原作。2122年を舞台に、戦国武将のクローン高校生たちが「学園の天下統一」を目指す。7月24日スタート。

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