田鎖ブラザーズ
ep.06
5月22日(金)放送分
モデルの“めるる”こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが、ABCテレビが制作し、4月から日曜午後10時に全国ネットで放送される連続ドラマ「日曜の夜ぐらいは…」に出演することが2月27日、明らかになった。主演の清野菜名さん、岸井ゆきのさんと共に主要キャスト3人のうちの一人となる。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
3人とも「第46回日本アカデミー賞」(授賞式は3月10日)を受賞しており(清野さんは優秀助演女優賞、岸井さんは優秀主演女優賞、生見さんは新人俳優賞)、今年度の日本アカデミー賞受賞者がそろい踏みする。
ドラマは、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちゅらさん」(2001年)、「ひよっこ」(2017年)などで知られる脚本家、岡田惠和さんのオリジナル作品。あるラジオ番組をきっかけに運命的な出会いを果たす3人の女性の心温まる友情を描く。
生見さんは、裕福な暮らしから没落して、借家暮らしを送りながら祖母と工場勤務を続ける樋口若葉を演じる。両親との縁が浅いという複雑な家庭環境の中、今の暮らしから抜け出したい気持ちを強く抱きつつ、手がかり一つ見いだせない日々を過ごしている。
生見さんは、若葉について「田舎でおばあちゃんと一緒に暮らしてる女の子で、ラジオが大好きでちくわぶ工場で働いています! すっごく素直で真っすぐな女の子です!」と紹介。今作について「一つの趣味、好きなことをきっかけに、こんなにもみんなの輪が広がるんだなあと、とってもほっこりしました。年齢や性格がバラバラでも、とてもステキな絆が生まれるのが面白い! 早く演じてみたいです!」と撮影を楽しみにしていた。
清野さん、岸井さんとは初共演。「お二人とは初めましてだったので、すごく緊張していたのですが、とても優しくて、お姉さんが2人できた感覚で、すごくうれしいです! 撮影を通じてもっと仲良くさせていただけるように頑張りたいです!」と話した。
清水一幸プロデューサーは「昨年8月に、生見さんの出演したドラマを見て、普段テレビで見る、いわゆる“めるる”と違ったその姿に、脚本の岡田さんと『絶対に出てほしい……!』という話になり、それがきっかけで若葉という役が生まれたと言っても過言ではありません」とキャスティングの理由を明かし、「清野さん、岸井さんに、生見さんが加わった、3人の掛け合いは必見です」とアピールした。
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。5月25日は「1日1分で!ツラい腰痛 …
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月22日に放送され、番組の最後に5月25日の出演者と番組内容が発表された。
NHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」の弁護士役も話題となった俳優・鳴海唯さん。5月26日スタートの連続ドラマ「100日後に別れる僕と彼」(MBS・TBSほか)では準主役…
タレントの和田アキ子さんが5月24日、フジテレビの競馬番組「みんなのKEIBA」(日曜午後3時)にゲスト出演。所属事務所の後輩の快挙を見守った。
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、5月24日午後7時半から「ライオン王者への道 最終章 後編」を放送する。3頭の若いオスライオンが群れの王になる道のりを追う…