悪魔はそこに居る:第8話 “美園”石井杏奈、全て自分が仕組んだことだと告白

ドラマ「悪魔はそこに居る」第8話の一場面(C)Paravi
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ドラマ「悪魔はそこに居る」第8話の一場面(C)Paravi

 女優の吉谷彩子さんと石井杏奈さんダブル主演の連続ドラマ悪魔はそこに居る」(動画配信サービス「Paravi」)第8話の配信が3月23日に始まった。

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 詩(吉谷さん)を目の前に、全て自分が仕組んだことだと告白した美園(石井さん)。18年前、不審者から詩を助けようとしてけがを負ってしまった美園に「美園のためだけに生きる」と約束していた詩。そう約束を結んでいたはずの詩が、自分の思い通りにならないことは、美園にとって裏切りなのであった。

 小学生の頃、美園は、母親の献金により、実力が伴わないにもかかわらず塾の特進クラスへ入ることに。努力ではなく、弱みにつけこむことで人はどうにでもなると子供ながらに悟った美園だが、周囲の生徒から、いじめの対象となってしまう。

 「私は美園の味方だから、いつでも話を聞いてあげる」と口にする詩の姿は、心の底で本当は見下しているのだろうと幼い美園に強い憎しみを抱かせるのであった。

 詩が伊崎(上杉柊平さん)の家で過ごしながら、ライターの仕事を見つけようとする一方、美園の職場への嫌がらせは無言電話に加え、SNSでの誹謗中傷とエスカレートしていて……。

 原作は清水セイカさん、でじおとでじこレッドさんの同名マンガ(投稿サイト「エブリスタ」、配信サービス「めちゃコミック」)。都内のマンションで同居する詩と美園の、いとこ同士の愛憎劇が描かれる。

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