月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
俳優の木南晴夏さん主演の連続ドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第5話が11月19日に放送された。「めるる」こと生見愛瑠さん演じる倉橋朱里が、キス寸前となる展開で、SNSで話題になった。
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ドラマは、芦原妃名子さんの同名マンガ(小学館)が原作。地味なOLとセクシーなベリーダンサーの二つの顔を持つ田中京子(木南さん)が主人公のラブコメディー。第5話では、三好(安田顕さん)に頼まれて、故郷の松戸でショーに出演することになった田中さん。勢いで「見に行く」と宣言した笙野(毎熊克哉さん)と一緒に、朱里と小西(前田公輝さん)も松戸に遠征することになり……と展開した。
田中さんの実家に泊まることになった朱里たち。そんな中、いつもと違う朱里の様子に気づいた小西は「なんかさ、ちょっと元気なくない?」と声をかける。小さい頃から空気を読み、まわりに合わせて笑いたくなくても笑ってきたという朱里は、「自分が自分についてきた小さなうそが、田中さん見てると突き刺さる」と本音を漏らすのだった。
そんな朱里に、「朱里ちゃんの笑った顔は、小さなうそと、小さな優しさが混ざっている。俺は嫌いじゃない」と伝えた小西がキスしようとする。朱里は「今どき、いきなり同意のないキスとか、訴えられるよ。小西」と言うと、「嫌なら嫌って言えば?」と小西。その後も何も拒否しない朱里に、小西がキスしようとしたところで、田中さんが二人の元にやってくるのだった。
SNSでは、「田中さん家でキスしようとすんな笑」「頑張れ小西ーー!」「『嫌なら嫌って言えばいい』by小西 名言出た」「『友達』のキス寸前シーンに遭遇 すーっと戸を閉める田中さんの動き最高w」「小西好きすぎる……ああいう友達ほしい」とさまざまな声が上がり、話題になった。
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