ちょっとだけエスパー
最終話 Si,amore.
12月16日(火)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第43回が、11月26日に放送された。同回では、恋に落ちた勘右衛門(小日向文世さん)の言動に、視聴者が反応した。
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ある朝、食卓で司之介(岡部たかしさん)から女中の仕事について尋ねられたトキは、ヘブン(トミー・バストウさん)が徐々に日本の暮らしに慣れてきたと説明し、「なんだか仲のええ女性もおるみたいだしね」と話す。ヘブンに妻がいるかは分からないと話すと、司之介は「妻がおったら、日本に連れてくるじゃろ」と述べる。
ヘブンが40歳だと知った司之介は「40!? そげなええ年して仲がええとは……全く恥を知れと言うか、何というか……」とあきれた様子。すると勘右衛門は「武士の世が突如終わったように、人生というのは何が起こるか分からん。いきなり春が訪れることもあるんだないかのう」と語った。そこに、近所の子供たちがやって来て、「おはようございます。スキップ師匠」と勘右衛門に呼びかけた。
その後、トキが仕事に向かおうと外に出ると、子供たちにスキップを教える勘右衛門の姿が。その傍らには、子供たちの祖母・タツ(朝加真由美さん)が3人の練習を見守っており、トキが「行って参ります」と声をかけると、タツも「いってらっしゃい」と返した。トキは戸惑いの表情を浮かべるが、勘右衛門は笑顔でトキを送り出すのだった。
勘右衛門の新たな呼称「スキップ師匠」に注目が集まり、一時Xでトレンド入り。SNSでは「春を迎えたスキップ師匠かわいいね」「いつの間にかスキップ師匠にw」「柔軟な価値観のラストサムライ、スキップ師匠」「おじじ様、スキップ上手なスキップ師匠で、恋するおじじさまで、毎回いろんなかわいさ見せてきてずるいよっ……」「老いらくの恋の行方が気になる」「スキップ上手なおじいちゃんに春が」といった声が上がっていた。
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